あまり見られなかった分野
色彩の分野では色々書かれた本はあると思いますが、介護の分野を取り上げ高齢者の状態や立場にたち介護者に解りやすく書かれている本です。ただもう少し実例の写真やカラーページが有るともっと解りやすいとおもいました。
大変参考になった
〜介護という視点から色について書かれた本というのは、今までに見たことがなく介護の仕事をするうえで参考になりそうだと思って購入してみました。読んでみると家事援助にも参考になる色の話など様々な切り口があり、高齢者介護の現場に役立つ要素がたくさんあることがよく分かりました。色々な事で使える色彩はこれから高齢社会に役立つ分野だと思いました。〜〜著者が経験した現場でのエピソードなどは介護の本質についても考えさせられます。大変勉強になりました。〜
私のおすすめ☆
カラーに興味があるけど、介護に役立つ・・・とカバーに書いていたので、初めこれは私の探しているものではないかな?と思いました。がよく見るとおしゃれ、メンタルケアから施設、住まいの環境までと書かれていたし、著者の芸能人のような名前に興味を抱き、何気に本を開いてみるとそこから読み出せる内容でびっくり!色の心理などを有名画家やメディアで見かける著名人を例にわかりやすく解説してあるので介護に関わる人に限らず、少しでも色に興味のある方なら読みたくなる一冊。文も読みやすく、どこからでも開いたところから読めるので時間のある時、電車の移動時などちょっとした時に読んでも印象に残る内容。と言っても一度開くと時間も経つのも忘れて読むこと間違いなし!久しぶりに「役にたつ本」に出会いました。
介護に役立つ色彩活用術
色彩に興味があり、カラーコーディネーターの資格を取って何か仕事を見つけたいと思っていたのですが、ありふれたことしか浮かばなくて…。そんなとき書店で見つけて、「ああ、こんな仕事にも役立つのか」と思い早速購入しました。介護の実態にカラーがこんなにも役立っているのか――と、かなり興味を持ちました。内容もわかりやすくて、すらすらと読みすすめられました。 今後、この種の本がもっと出てくることを望んでいます。大変参考になりました。介護をする人にもカラーコーディネーターの仕事を探している人にも参考になると思います。
現代書林
介護力を高めるカラーコーディネート術―生活に彩りとうるおいを与えるために 「色彩セラピー」入門―心を元気にする色のはなし (PHP文庫 (す17-1)) 光の医学―光と色がもたらす癒しのメカニズム 色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS) 売れるお店の色彩学 (DO BOOKS)
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