この本の方法では高配当は不可能
本命派の方にはそこそこ使えるでしょうが、
穴統には何の役にも立ちません。
この作者のHPを見ても高配当は全くと言って良いほど、
かすりもしていません。
私はこの手の計算本では硬いレースしか取れないため競馬で黒字を出すのは不可能と考えています。
まぁ好き好きですが・・・
残念です
競馬会では有名人である著者の予想本ということでかなり期待して購入したが、内容は何のことはない。ただのタイム比較である。著者にはタイム比較+αの予想方があるようだが、肝心な+αの部分は別の機会に公開するというお粗末さ。+αに妙味ありと考えるがそこを公開しないあたりには非常に残念。
やっとその"手法"を完全公開
大井競馬の名物予想士、吉冨さんの「実走着差」理論の内容を余すところなく解説した書。 木下氏(『競馬最強の法則』でおなじみ)と似ているように感じる。 競馬において勝つには、こうした縦(馬の能力)と横(レースの優位)の比較を徹底させることが重要であるということだろう。 普段、大井競馬場で吉冨氏の予想を聴くことはあるが、具体的にどのようなレースの見方をしているのか気になっていた。 タイムではなく着差を把握することの重要性。 それは大井で実証されている。 私自身は、三連単というよりも、三連複の軸馬を選ぶにあたり参考になる書になると思う。競馬で勝って、競馬を楽しむ。 そうした中で大いに役立つでしょう。
人気の公認予想家に◎
大井競馬場へ行ったとき、もっとも驚いたのは吉冨さんの場立ち予想。一番端っこのほうにある台なのに、そこだけ黒山の人だかりでした。その独特の語り口が忘れられず、昨年の暮れは3日間連続して、大井へ通ってしまったほどです。この本も吉冨さんらしさが随所に出ていて、一読しただけで、競馬に対する常識が変わる思いです。最近の競馬本では出色の出来だし、何よりも今週から実際に使えそうなので、それがとても楽しみ。この「実走着差」理論を、早く自分のものにしたい、と強く思いました。
確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論
切れとコクがある実戦タイプの吉冨 隆安さん. グリーンチャンネルでは最近出演機会が増してます.番組内の名物「場立ち予想」では,独特の説法で定量的に判りやすく解説を披露してます.特に,タイム指数での対応は限界があるとし,枠順やコーナーでの走法や不利を加味し,予想を立てています. 既存の予想手法ではピントを合わせるのに,どのレンズを使えば良いのか判らなかったが,この理論でソレが具体化できると思います.
ワニブックス
頭がいい人、悪い人の競馬新聞の見方 ラップギア―タイム理論の新革命 直伝!仲谷式 億の馬券術―馬券で億ションを買った男の方法RATE BUSTER! 激走レンジ!―京大式・一瞬で適性の幅を見抜く馬柱読み 馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術
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