スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育



築地魚河岸直伝魚をさばく (NHKまる得マガジン)冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)ケンタロウ「魚!」ムズカシイことぬき! (講談社のお料理BOOK)かんなの水魚 2 (2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)知恵のある・和の家・和の食・和の暮らしかんなの水魚 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)


スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育
スイレン鉢でメダカを飼おう!―スイレン鉢で楽しむ日本メダカの飼育

ジャンル:
セールスランク:8670 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 1,260 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

初心者にぴったり 全体像がつかめます。

おかげさまで、このたびスイレン鉢デビューできました。この本を見て、色々考えずに
まずはやってみよう!と後押しされました。
睡蓮はいれず、金魚藻やその他の藻と ちょっとした石などいれてヒメダカを楽しんでいます。
ベランダに「池」ができたようで、風情もあり、楽しい毎日です。手間もかかりませんよ。

この本は、ちょっとやってみたいけど、どんなだろう、という初心者の入門にぴったりでした。
ちょっと魚興味あるかも・・メダカ・・・スイレンとか水生植物とか・・・ビオトープって何? ベランダ園芸にあきたけど熱帯魚水槽ってほどでも・・・というあたり、
漠然と興味ある人にぴったりです。
やさしく説いてあるので、女性や低年齢にも向いています。

初心者むけの写真が多く、説明も「ほどほどに詳しく、かといって詳しすぎず」よかったです。
実際に出来上がると、こういう美しさや愛らしさが味わえるのだ、という写真が味わえます。
おやこメダカや メダカのかわいーい瞬間をとらえてあり、メダカがすきなんだなーというのがとてもよく伝わってきます。
マニア向けのテクニック本や、図鑑のような感じではありません。

飼いかた、注意、タライから鉢まで、品種、器具についても、初心者がまず知っておくべきレベルは
載せてあるので、助かります。
いまは細かい品種・道具についてインターネットでかなりの内容が調べられるので、
まず本格的に色々調べる「前」に一読すると、時間も短縮できると思います。

不思議と、一度読んだからもうイイヤとは捨てられない部類の本で、
医院での待ち時間など、ついついカバンに忍ばせてしまいます。当分捨てられないです。

とくによかったのは、「睡蓮鉢でもいろいろな それぞれのやり方があるんだよ」と
見本写真が沢山あることでした。
裏庭のタライからちゃんとした睡蓮鉢まで。自分がやりたい姿がこのなかで絞れました。
本格的すぎないので、余計ちょっとベランダのすみや玄関においてみようかな、という人にぴったりです。
魚の品種写真はグロいものが少ないので、とくによかったです。

もう1つよかったのは、飼う上で、まず「魚や生態のこと、そして生態系を忘れちゃダメだよ」という視点が
やさしく、しかし しっかりと説かれていることでした。
低年齢や初心者には、まず技術に走る前に、この自覚が重要だと思いました。
初心者向け

あくまで主題は【メダカ】なので仕方ないのかもしれないが、特に温帯スイレンについては品種名の記載が無いものが多く(単に赤花、白花など)、実際の購入には参考にならない。ちょっと詰めが甘い感も。全くの初心者には良いのかもしれないが、ある程度実績を積んでいる者には物足りない内容のように思う。
懇切丁寧で美しい解説書

我が家にも、睡蓮とメダカがいます。
水生植物入門としては手軽と言う意識で、見よう見まねで始めました。
なかなかピッタリの解説書がなかったので、断片知識だけでした。
この本を読んでスッキリと言うところです。

良い点は
1)メダカの種類や飼い方のコツなど丁寧に書かれています
2)睡蓮の種類や基本的な育て方が書いてあります
3)写真が豊富できれいです
4)睡蓮鉢も高そうなのから、廃品の利用の仕方まで、至れり尽くせりです



誠文堂新光社
はじめてでも簡単スイレンとハスの育て方・楽しみ方
小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
めだかの飼い方ふやし方―めだかのすべてがわかる
日本のメダカを飼おう!―育て方とふやし方
水の妖精 睡蓮と蓮の世界