いまいち
ちょっと説明がおざなり。
グループホームと他の高齢者住宅、施設の関連はもっと突っ込むべき問題がある。
そこにさわってはいるけどねえ。
特に高齢者政策に関わるところは。
写真がふんだんで読みやすいし、楽しく読めますが。
紹介本程度の位置づけか。
年をとって生きること
高齢化が進む日本においても、老人ホームなど高齢者のための施設に対しての関心が高まっている。充実した高齢者施設を持つスウェーデンやフィンランドに比べると、日本の現状は決して良いとは言えない。この本ではそんな北欧の現状を筆者が実際に見てきて感じたことと調査したことから分かりやすく説明している。 ただ北欧の事例を紹介するだけでなく、読んでいると「日本の高齢者施設を充実させたい」という筆者の願いが伝わってきて、読み手にも日本の現状に対する問題意識が芽生える。 めまぐるしく変化していく高齢者住宅問題の現状を知るのに最適な本だと思う。
学芸出版社
デンマークの高齢者福祉と地域居住―最期まで住み切る住宅力・ケア力・地域力 「老人ホーム(プライエム)」を超えて―21世紀デンマーク高齢者福祉レポート スウェーデンの高齢者福祉―過去・現在・未来 高齢者専用賃貸住宅の手引き 第2版―安心して暮らせる住まいのために 自宅でない在宅―高齢者の生活空間論
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